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がんとは

ガンとは?

一般的に「がん、ガン、癌」と言われていますが、「悪性腫瘍」のことを指します。
「悪性腫瘍」は「悪性新生物」とも呼ばれ、腫瘍の中でも浸潤性に増殖し転移するなど悪性を示すものをいいます。

より分かりやすい言葉で言うと、
「細胞が異常に増えてかたまりになったもののうち,すぐに治療が必要なもの」
「腫瘍のうち,大きくなってまわりに広がったり,違う臓器に移ったりして,命に危険が及ぶ可能性のあるもののことです」

なぜ、がんができるのか?

ほほすべてのがんは、遺伝子の突然変異によって発生します。

人間の身体は、大人で約60兆個の細胞からなっていますが、これらの細胞は、正常な状態では細胞数をほぼ一定に保つため、分裂・増殖と、「プログラムされた細胞死」(アポトーシス)を繰り返していおり、分裂・増殖しすぎないような制御機構が働いています。毎日、8000億個の細胞が入れ替わっていると推定されます。

ところが特定の遺伝子(p53など、通常複数の遺伝子)に突然変異が生じると、このプロセスの秩序を乱してしまいます。その結果、身体が必要としていない場合でも細胞分裂を起こして増殖し、逆に死滅すべき細胞が死滅しなくなります。

このようにして生じた過剰な細胞は組織の塊を形成し、腫瘍あるいは新生物と呼ばれます。腫瘍には良性(非がん性)と悪性(がん性)とが存在しますが、良性腫瘍は、稀に命を脅かすこともありますが(特に脳に出来た場合)、身体の他の部分に浸潤や転移はせず、肥大化も見られません。

一方、悪性腫瘍であるがんは、正常組織との間に明確なしきりを作らず浸潤性に増殖していきます。

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