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受診や治療の流れ

受診や治療の流れ

免疫細胞療法は、治療の目的やメカニズム、治療の方法や副作用、費用のことなど、いろいろな不安や疑問があると思います。

まずは、医療機関のパンフレットを取り寄せたり、相談窓口でカウンセリングの予約をして、受診する前に、十分に不安や疑問を解消することをお勧めします。

免疫細胞療法は、病院やクリニックで医師の指導のもと提供される療法です。免疫細胞療法を提供している医療機関を探しましょう。

各医療機関の問い合わせ窓口で、相談・カウンセリングの予約をしましょう。治療に関するパンフレットを送付してくれる医療機関もあります。完全予約制の医療機関がほとんどですので、予約が必要です。

医師や専任のカウンセラー、コーディネーターとのカウンセリングを行います。カウンセリングによって、患者さまご本人や家族の方の不安や疑問を解消します。時間は1時間程度かかるようです。 カウンセリングで免疫細胞療法について十分に納得した場合、実際を開始します。

・現在までに行われた治療の経過及び今後の治療方針に関する御相談

・免疫細胞療法に関する説明・精神面のケア 治療の前に検査を行います。

・ 血液一般検査・ 生化学的検査・ 腫瘍マーカーの測定

最近の検査結果がある場合は、これらの検査は省略できる場合もあります。レントゲンやCT、MRIなどの検査データは、現在かかっている病院から借りる場合もあります。貸し出し不可能の時は、再度検査をする場合もあります。

培養を行う細胞を摂取するため、採血(50mL程度)を行います。通常と同様、腕から採血を行いますので患者さんへの精神的・肉体的な負担はありません。

採血した血液から免疫細胞を分離します。分離した細胞を、培養施設で培養・活性化させます。期間は2週間~3週間です。

培養・活性化された細胞は、不要なものを除き、生理食塩水で洗浄したのち、点滴用にバッグに調整します。 活性化した免疫細胞を、点滴により体内に入れます。時間は20~30分程度です。

採血、培養、点滴が、1回の治療です。この治療を、一般的には2週間ごとに6回繰り返します。これを1クールといいます。 1クール終了後、再度検査を行い、治療の効果を測定します。 *治療中も定期的に検査行います。

治療結果をもとにカウンセリングを行い、以後の方針を相談します。 1クール終了後の結果により、患者様、ご家族と相談して、維持療法を受けるかどうかを判断します。

維持療法は、5週間ごとに数回行い、検査の結果を見て、次は3ヶ月ごとに延長して、数回実施しています。その後は、6ヶ月ごとに1度の維持療法を行うよう計画しています。 免疫細胞療法では、一般的に採血と点滴の治療を6回繰り返し、1クールとしています。 6回目終了2~3週間後に、CT、MRI検査、腫瘍マーカーの測定、血液検査、生化学的検査を実施して、治療効果の判定を行います。

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