ガン免疫療法情報センター『がん免疫療法・免疫細胞療法の情報提供、病院検索サイト』

ガン免疫療法・免疫細胞療法の情報提供サイト。副作用の少ない癌の最先端治療であるガン免疫細胞療法の解説、様々な免疫細胞療法の比較、免疫細胞療法が受けられる全国の病院やクリニックを検索できます。

WT1療法とは?

WT1療法は、正確にはWT1ペプチド療法と言い、ガンワクチン療法の一種です。 ガンワクチン療法は、正常細胞にはなく、がん細胞だけにあるがんの目印(がん抗原)を投与することによって、がんを標的とした免疫細胞(CTL=細胞傷害性T細胞)を誘導し、がん細胞だけを攻撃する効果を狙ったものです。 WT1療法は、がん細胞の目印としてWT1ペプチドを使います。 WT1ペプチドは、WT1タンパクの一部です。WT1タンパクは、449個のアミノ酸からなるタンパクですが、WT1ペプチドは、WT1タンパクの一部分( 9個のアミノ酸)のことです。 WT1は、がん細胞の表面に多く存在するため、正常細胞と区別がはっきりするため、ガン細胞の目印として有望と考えられています。 WT1療法の治療の実際 アレルギーテストを受け、WT1ペプチドに対するアレルギーがないかを検査 アレルギーがなければ、1週間に1回の投与を12回、あるいは2週間に1回の投与を6回行います。

この記事をシェアする

関連記事

folder ガン・免疫療法 最新情報

more...

folder 免疫療法・免疫細胞療法

more...

folder 免疫療法・免疫細胞療法 実施病院

more...

folder 免疫療法実施病院 詳細

more...

folder 専門用語

more...

folder 未分類

more...

folder 症例・実績

more...